STAFF/Nozomi


by CC-nozomi

オリジナルダイバー時計

以前、クルーズコントロールにお客さんとして来ていただいた

ダイバーであり、お魚のイラストが得意なMさん。


その特技を活かし、

ダイブショップのステッカーなどのデザインをしたりしている彼女。


そんなMさんが、壁掛けの時計をプレゼントしてくれました。

私のための、オリジナルです!

嬉しい!!( *´艸`)


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私が好きなもの満載、素敵すぎる!!





カニハゼも、ニチリンダテハゼも、チンアナゴのスポットが、

ハートになっているのです


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ギンガメアジの群れも、ウミウチワも、ハートになっています( *´艸`)

発想が女性ならでは!!


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良―く見ると・・・ウミウチワにピグミーついています!

細かい!可愛い!!


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ニシキテグリ、イレズミフエダイ、ウミウシカクレエビ・・・

細かいし、上手だし、可愛いし!!


こういうのが作れるのって、本当に素晴らしい。




とっても嬉しい贈り物でした。

いいでしょ。

自慢でした()




ダイバーならではのものっていいですよね。

私も何か作ろうかなぁ??




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# by CC-nozomi | 2017-09-30 14:14 | イベント | Comments(1)

マンタの、子宮ミルクの話をしましたが

実は、ホホジロザメも子宮ミルクを与えていた!

という興味深い記事を見かけました。




ホホジロザメのメスが、妊娠初期に子宮のなかで

子どもに「ミルク」を与えていることを

沖縄美ら島財団総合研究センターの佐藤圭一氏らが発見し、

916日付けのオンライン科学誌「BiologyOpen」で発表しました。

サメで子宮ミルクが見つかったのは初めてとのこと。





地元漁協の協力のもと、誤って漁獲されて死んでいた

ホホジロザメの妊娠個体を2014年と2016年に入手。

子宮や胎児、子宮内の液体などを分析した結果、

子宮の内壁が大量のミルク状液体(子宮ミルク)を分泌することが分かりました。




えぇーーーー!!

意外!!意外!!

あの獰猛なホホジロザメが、ミルク!?




驚くべきなのは、ここからも。



妊娠後期には子宮ミルクの分泌が止まり

子宮の内壁が魚のエラのような組織に変化。

より多くの酸素を供給することなど、

きわめて特異な繁殖生態をもつことが明らかになった


というのです!!





ある程度、ミルクで育ったら、今度は酸素をたくさん供給するように

組織が変化するというのです!!

その後は、小さな兄弟などを食べて大きくなるのですね。




いやーーーー。びっくりびっくり!!

ホホジロサメ、すごいな!!

こういう話、面白いですね。






映画、ジョーズなどでのホホジロザメですが

(あの映画は、やたらサメが悪者というか、

コワいやつにされすぎているとは思いますが・・・)



おっぱいをあげているということを考えると

優しいお母さん、という風に、見方が変わりますね(*^^*)





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# by CC-nozomi | 2017-09-30 13:15 | ワイド | Comments(0)

マンタは、卵胎生といって

お母さんのお腹の中で孵化し、約1年、お母さんのお腹の中で育てられます。


出産後すぐから、赤ちゃんマンタは一人で生きていかなくてはいけません。

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つまり、マンタが子育てするのは、お腹の中にいる1年間です。





同じくサメの仲間は、卵胎生の種類が多いのですが

お腹の中での栄養摂取方法は、無精卵や自分より後に出来た小さい兄弟を食べるなど

サメの種類によっても、異なります。



いわゆる、獰猛と言われる種類のサメは

お腹の中でも、しっかり超肉食系のようです。







マンタの場合は、1匹につき、普通1匹の子供を身ごもり、出産します。


お腹の中での栄養摂取方法はというと・・・



なんと。



おっぱいを飲んでいるというのです!





お母さんのお腹の中の壁からは、

脂肪分を多く含んだ液体が分泌されます。

これは、子宮ミルクとも呼ばれるそうです。



ある研究によると、超音波にて、お腹の中で赤ちゃんマンタが

自分で口を、開け閉めしている様子が確認されたといいます。


生まれてくる前の、赤ちゃんの時から

自分で、ミルク飲んでいるのです!!





水族館などで、マンタの出産シーンを動画で見たことがありますが

確かに、出産時に白い液体とともに赤ちゃんが出てきました。



あの白いの、ミルクだったんだ!!




むしろ、なぜ今までこのことを知らなかったのだろう・・・?

マンタ大好きなのに!!






いつか、パラオの海でも、出産シーンを見ることが

大きな大きな夢です。




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# by CC-nozomi | 2017-09-30 13:06 | ワイド | Comments(0)

新登録マンタ Noz

パラオマンタトラストの、IDに新たに登録してもらったマンタがいます。



先シーズンの乾季のこと。

見慣れない、お腹の模様をもつマンタに出会いました。




監修している、Mandyさんに

新しいマンタだと思うんだけど・・・と、メールで写真を送ったのですが



特に、名前を付けてとも言われず

Mandyさん、忙しくて忘れたのかな?()


私も、その後すっかり、忘れていたのですが

HPで、マンタIDのページを見ていたら






Noz

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勝手に、そう名付けられていました()

juvというのは、子供の、という意味です。






Rubbenが、私をこう呼びます。「Noz(ノス)」

パラオ風の、Nozomiのニックネームのような感じでしょうか?



と、いうわけで

新たに仲間入りの、Noz


まだお子様ですが、よろしくお願いします。




また会えるかな??




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# by CC-nozomi | 2017-09-30 12:58 | ワイド | Comments(0)

タンポポスズメダイ

タンポポスズメダイ
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以前、ヒマワリスズメダイを記事にあげたことがありましたが

タンポポスズメダイは、以前、
ヒマワリスズメダイのタイプ2とされていたスズメダイです。

2016年9月、別種として正式に登録されました。




ヒマワリがボディも黄色いのに対し、タンポポはボディが青白っぽい色。
ヒマワリの背びれのフチが濃くオレンジ色なのに対し、タンポポはそれがない。



パラオでは、タンポポスズメダイの方が圧倒的に個体数が少なく
幼魚となれば、ある程度の深度をとらないと会えないので、
レア種の分類に入るかもしれません。






この子は、水深30mと、ちょっとくらいで出会いました。

幼魚というには、ちょっと大きい。
若魚、ですね。
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それでも、幼魚の可愛さが残っていますね162.png




もっとチビちゃんにも、出会いたいな。
やっぱりチビが好きなんです( *´艸`)






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# by CC-nozomi | 2017-09-26 16:58 | スズメダイ科 | Comments(0)